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主婦即戦力が強い現場

2014/07/08
景気回復で人材不足が広がる中で、家庭に眠る主婦の力が注目されている。
多くの主婦が社会復帰を望んでおり、人材確保の鍵を握る存在だ。
女性に特有のチームを作る力、集まる力を使い、即戦力活用する企業も増えている。

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●中規模量販店の例
日配部門を8人の主婦が担当する。通常は接客、商品出しが日常業務だが、日々の業務後に集まって気づきを報告し、改善を行っている。
今後は改善内容により、評価のアップも予定しており、特にデザート売り場の品揃えについては、主婦目線での品揃えに積極活用する予定。
●アイリスオーヤマの例
主婦パート約700名を「SAS」と呼び、商品管理を任せている。
陳列、クレームや要望報告、実演販売を行うなどSASがいる店舗では売上にも差がつくという。

人材不足に悩む就職支援会社のプロデューサー曰く
「本来パート職も勤務評価を変え、能力に応じた時給にすることが望ましい。だが現場では日々の業務に追われうまく引用している例は少ない。」との事。
(7月6日記事より)

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主婦力を上手く活用するという事は以前からよく言われ、特に目新しい記事ではありません。
この記事にも まとめる、ほめる事が大事と書いてあったのですが物足りないかなーと思いました。
求人会社の依頼で「主婦目線を営業スタッフにも活用しましょう。」なんて答える時もありますし、恩返しと思ってこなしてきましたが
本音としては、営業なんて実際はそう簡単に出来るもんかと思ってます。
かように自分の領域に入ってこようとする人には厳しいのが女性の本質の気がします。
女性に最も厳しいのは女性なのですね。
だからほめて活用をというより、各女性になるべく自分用の仕事=領域を作ってあげる事が大事と個人的には思います。
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