スポンサーサイト

--/--/--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
comment (-) @ スポンサー広告

消費税対応 続き

2014/01/26
食事現場での消費税はどうあるべきか。記事後編が24日に載っていました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
消費税対応は現場対応者だけが必死になっても、企業や管理職全体で取り組まなくてはなりません。
組織として、今回の増税の時間的制約や競争激化の中でご利用者に理解してもらう対策が必要です。
20131029_005.png

既に食事購入を買い控えるというアンケートの前提に立ってみます。

●消費税の仕組みを理解⇒外税方式といった転化方式決定

●全社的な対応⇒増税への取り組み決定 資金繰り対策

●内部の対応⇒仕入先の情報収集 利幅の推測

●ご利用者への対応⇒プライスカード統一、切り替え期の納期対応、クレーム対応交渉力の強化

といった流れを作る直に作る事です。
消費税増税という逆風はどの会社も同じですから、対応の優劣がその後の会社の展開に大きく変わってきます。
仕入れや経理という守りの部分だけではなく、新商品化提供など攻めの対応も必要です。
これも現場スタッフがお客様の声をキャッチし、本部が商品化や情報共有するという連携プレーが大切になります。

販売促進活動では駆け込み需要の見込める3月は、高級感や豪華さを今なら割安でといったプッシュ型、
増税後の4月は商品のバリエーションを見せ、昨年とは別メニューを出すなどが一般的です。
これらの方針を含めた販売計画を作成して実行し、その振り返りと軌道修正を行う事が組織としての対応です。

「増税は国の決めた事で、値上げは店の責任ではない」という態度をご利用者に見せないよう
会社としては留意したいものです。
まずは消費税に関する情報の共有が必要だという意識を全員が持つよう、推しすすめる事からです。
この報連相が機能すれば、次のトラブルやクレームにも応用できます。

今回の増税を好機と捉えて組織力向上の機会としてほしいと思います。

・・・・・・・・・・・・・・
日本商工会議所 中小企業診断士 秋島一雄記事より
結びは前編と一緒でした。
スポンサーサイト
comment (0) @ 競合店・他店
那須パーティ メニュー一部 | 足立区役所の食堂で糖尿病対策

comment

コメントを送る。

URL:
Comment:
Pass:
Secret: 管理者にだけ表示を許可する
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。