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消費税対応 MJ記事より

2014/01/19
消費税増税がいよいよ迫ってきました。
税率アップ分をそのままスライドして、ご利用客が変わらなければいいのですが、食とはいえ買い控えは懸念されます。
17日発行の日経MJに収益確保の為の知恵と題した記事が載っていましたので転載します。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
消費税増税後の価格表示には、税込価格のままとそうでない非表示価格対応と2種類があります。
増税が実施されると、どの業界に於いても消費マインドは冷え込みます。
そのため今までどうりご来店頂くための対応が大事になってきます。

そもそもご利用者がなぜあなたの会社の商品を選択するか、まず考えてみましょう。
ご利用者は商品を選択する時に、その価値と価格を短時間で比較し、価値が高いとみなした場合に購入します。
消費税増税を国民の義務と納得して払うと思える割合は少ないのです。
graf.jpg

消費税によって購入単価を上げた事により、あなたの会社の商品が価格よる高いと知らせる必要があるのです。

価格をそのままにして、体力勝負をするやり方には限界があり消耗するので避けた方が良い。
逆に消費税対応時にきちんと納得できるようにすることで、お客様のと関係維持が図れるのです。

<どうやって対応するか>
商品の価値が価格より高い、と判断してもらわなければなりません。
上乗せするのは当然。という態度をあからさまに行う事は避けたいものです。
まず
・目新しい商品を投入すること
既存商品の見直しを含みます。新商品の導入はお客様に新鮮な印象をもたらすとともに
新価格の設定をしやすいというメリットがあります。
・接客対応力を上げる
商品そのもの以外のところで価値を認めていただく一方法です。
・見せ方の工夫
広告を行っている場合は、写真その他魅力的な表現に注力しましょう。
・商品構成の見直し
低価格の商品を数多く出し、多売を狙う方法もあります。
また増税前にしっかり仕入れを行い在庫確保により、4月にキャンペーンを行うのも良いでしょう。

見方を変えれば 消費税増税を機に自社・自店の体質を見直し柔軟な戦略ができる機会です。
価格が上がっても来店してくれるお客様との関係強化のチャンスと捕え、しっかりと長い目で見ていく事が重要です。

(日本商工会議所 中小企業診断士 秋島一雄氏)
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