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消費税増税 各社の対応

2013/12/08
来年4月 実に17年ぶりとなる消費税アップ。
円安などによる原材料高騰、賃金上昇に伴う人件費に続き 大きなダメージが予測されます。

食堂産業・外食産業が消費膳対応をどうするか
2月くらいに発表されると報じられてますが、一部外食産業の対応を記載。

●はなまるうどん 
早々に11月5日、全商品平均1%値上げを行いました。
定番の「かけうどん」は小サイズで税込み105円から130円と大きく引き上げる一方、
「塩豚ねぎうどん」などは399円から400円へとほぼ据え置き、高額メニューへと誘導する予定。
そして、この価格を「来春の増税後も据え置く」。
つまり、”消費税が上がっても”上がっていないように見せる”事前策です。

●日高屋
ご存知390円看板でおなじみ。こちらは看板修正コストが増大になるとの判断から
主力商品の中華そばは据え置き。一律の上乗せには客離れの懸念があり行わない。サイドメニューへの価格上乗せでの吸収も考える。との対応です。
日高

●まつ屋 ●吉野家
280円の定番商品を、10円単位で値上げするかどうか検討中。

●モスフードサービス 
増税前から、総額・税抜き価格を表示する。その後どこか切りのいいタイミングで3%増加を行う。
ぎりぎりまでどの商品にいくら上乗せするか見極める構え。

アベノミクス経済効果がまだ見られない家計では 多くの家庭で食費節約を行う予定。
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様々な食堂会社も様子見の状況でしょうが、他食堂が価格維持を取った時 利用者離れが懸念されます。
増税タイミングで一気に上げるのではなく
・先行してアップできるものは上げられないか検討する。
・今から総額・税別の表示をしておく。
・消費税アップ 原材費高騰に理解を求める表示をする。

など、柔軟に対応し、逆風を乗り越えていけるといいのですが…。逆風の春 守りの営業も必要と感じる昨今です。
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ハーベスト 千代田区役所食堂 | 和食を見直す ~世界文化遺産~

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