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料理写真を上手く取る方法と補助道具(スマートメディア展より)

2016/06/17
最近、SNSやインスタグラムなど様々な方が料理写真をアップしています。
カメラのホワイトバランス等技術的な事がわからなくても
素人に簡単にわかるテクニックをお伝えします。

1. 立体的になるように光は後ろから、白い光で撮る

料理は自然光(太陽の光)の下で撮影することで明るく
自然な色合いが表現でき、美味しそうに写ります。
ですので、ライトは黄色みが入ったものを使わず、白いもの
もしくは自然光で後ろから光が入るように写します。
人物写真と違って、カメラと同角度の順光では、平面的に
ペタッとした感じになり美味しそうになりません。

左)順光 黄色い光で撮った写真  右)逆光 白い光で撮った写真
pasta.jpg

2. 料理が生きない柄物の背景は使わない

撮影する際は「なるべく余計なものを写さない」ということも大切なポイントです。
柄の入った布や紙などを背景にしてしまうと、そちらのほうに目がいってしまい、
肝心の料理が美味しそうに見えない写真となってしまうことも珍しくありません。
なるべく無地や、無地に近い柄のものを使いましょう。

3. 料理を中央に置かない

全貌を写そうとするあまり、とにかく写真の中央に収めてしまうと
美味しく見えない事があります。
全てを上手く撮ろうとするのは時にあきらめ
主役の料理にフォーカスをあてましょう。
men.jpg

4.アングルを工夫し余白を出す
全体を写そうとすると、大体上から60度位の角度で決まりきった構図になってしまいます。
料理の雰囲気にあわせ、余白を出す。縦や真上など様々な角度から撮ってみる
など工夫をしてみましょう。
素人が成功しやすいのは、45度の角度です。

上)60度余白が無い 
60.jpg


下)45度 縦 余白が自由、上から撮ったもの
45.jpg


というふれこみで、スマートメディア展で紹介されていたのが
こちらのキット。

buy001-2.png

セット内容・フォトラ白蛍光灯照明です本体×2台
背景紙5種類  サイズ 900×600(mm) 
・グラデーションペーパー(グレー) 
・グラデーションペーパー(ブルー)
 ・英字柄ブラウン ・マーブルピンク ・ブラック
・背景紙ホルダー×各1枚
より立体的な撮影を可能にするホルダーをご用意しました。
・専用ディフューザー×2種類
光が強すぎたり、片方の光を減らしたい時に使用します。

brown2.jpg
展示フェア価格で1万円で販売してました。
高くは無いと思います。
室内ではなく、窓際の自然光で撮ると
近い感じにはなると思います。

(ビッグサイトスマートメディア展)
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イオンの準社員力 食品鮮度力を高める | 高島屋、炊き立て米にこだわる社員食堂

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