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次亜塩素酸ソーダに代わる次世代消毒剤

2016/06/07
微酸性電解水とは、次亜塩素酸ソーダに代わる殺菌剤として発明された。
次亜塩素酸ソーダは最も大量に消費されている殺菌剤で、幅広い微生物に効果が有り、
残留性が低いことや、漂白、酸化分解などの作用があること、安価であることで汎用性がある。

しかし、この次亜塩素酸ソーダには以前から少ながらず問題があることが指摘されている。
1. トリハロメタンを生成
次亜塩素酸ソーダが有機物と混じるとトリハロメタンと呼ばれる有害物を生成することが確認されています。
トリハロメタンにはいくつかの種類がありますが、有名なクロロホルムもその1つです。

2. 塩素酸を生成したり、臭素酸を含んでいる
塩素酸は次亜塩素酸ソーダが分解して生成しする。
温度が高い時や濃度が高い時により臭素が発生しやすいことが知られています。

3. 食品に臭いが着いたり、食感を悪くしたり
通常、器具を殺菌したり、食品を殺菌する目的に高濃度で使用されています。
そのために、食品に塩素臭が着いたり、生野菜などの歯触りが悪くなったりします。

電解水、食品添加物規格基準の一部改正により、弱酸性電解水も食品添加物に指定されている。
酸性度によって3分類されます。微酸性電解水生成水は、高い殺菌効果を持ちながら、
臭いがほとんどなく肌にもやさしいのが特長。
厨房設備・ホール・食材・人員の殺菌衛生に有効と 株式会社微酸研は主張している。

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(食品工業展6月7日より)
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靴底 つま先をもっと衛生的に | 2015年度 飲食業ランキング

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