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日高屋の逆張り経営

2015/03/16
ラーメン店「日高屋」を展開するハイディ日高は、12期連続増益を見込む。
高収益の秘密は逆張りの経営にある。
年間30店舗程度の新規出店をしているが、都市圏から外に出ない。
無理なスピード経営でサービス低下を招いた日本マクドナルドの例もある。
出店攻勢を抑える理由の第一が店長の育成が追い付かなくなるからである。
マクドナルドの撤退居ぬき案件を優先し、効率の良い出店を行う。
拡大路線を抑制する2番目の理由は、短期的に売り上げが上がっても
従業員負担が多く、見えないコストがかかるからである。
近隣に同時に店舗を構える事もあるが、
会長自ら街角に立ち、朝・昼・夜・深夜と利用者分析を行い、同時に店舗が出来ても
食い合いをしないよう
多毛作営業を行っている・

    (3月16日記事より)
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ロイヤルHD 食堂受託を加速

2015/03/16
ロイヤルホールディングスは、従業員食堂向け食堂の運営受託を強化する。
主力のファミレス「ロイヤルホスト」は現在は堅調。
最近は中央官庁の食堂受託が増えている。
自社のブランドイメージを活かし、セントラルキッチンでありながらも柔軟に対応するノウハウを活かす。
comment (0) @ 競合店・他店

機能性表示食品 4月よりスタート

2015/03/13
「目の調子を整える」「骨の健康を保つ」…。食品が健康に与える効果を国の許可無しにうたうことが出来る
”機能性食品”制度が4月から始まる。
利用者にアピールしやすくなることで 食品市場を一気に変える可能性を秘めており、食品メーカーが一斉に動き出した。
新制度が始まると
トマト→「血管の機能をサポートします」
ブロッコリ「肝臓の健康を助けます」等の表示が可能。
「身体のどこに作用するか表現でき、野菜の特性を理解しやすくなる。」
と青果販売ドール マーケティングシニアマネージャーは語る。
ライバルのカゴメも、リコピンを多く含んだトマトを「美容にきく」と表現する。
水産業者もEPAを多く含むカンパチを「記憶力サポート」としている。
これまで埋没しがちは健康POP、広がりを見せそうだ。
kinou.jpg

<機能性表示食品>
健康の維持・増進が期待できることを、根拠に基づいた表示する食品。
「糖尿病に」「肉体改造」など治療表現はできないが
「肝臓の働きを助けます」と特定部位への効能は表示できる。

(3月13日記事より)
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