FC2ブログ

スポンサーサイト

--/--/--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
comment (-) @ スポンサー広告

都庁内食堂見学

2014/09/22
最近昼時間ヘルプに入る事が多いので他社食堂に行く事自体久々です。
といっても一般公開している食堂になりますから、大体どこかわかってしまうのですが…。
都庁内の職員食堂 一般利用も多く観光で来られる方も多い。
ショーケース部分。
正直組み合わせ自体は目新しいものではないし、味も際立っているわけではありません。
ただし他社食堂は見せ方が上手い。
”ヘルシーなもの””出来立てのもの””お得なもの””地産地消もの”にキチンとメリハリをつけています。
ツールもそれにあわせたものになっている。
照明位置もやや後ろからでばっちり。若干手前に傾けるのも当然。
料理一つ一つの世界観づくりが出来ているなと感じます。
商品名にしてもそうです。
”九州産””たっぷり””半熟”といった言葉をつける事によって、定食の名前が
ちょっと美味しそうに聞こえるから不思議です。
totyoudisplay.jpg

メニューには地産地消ものが入ってました。
青菜、葱は聞いた事ありますが武蔵野うどんは初耳。
コシが強く色が黄色めのようです。
とにかく情報をよく収集してるなという感じはします。
スポンサーサイト
comment (0) @ 競合店・他店

ドレッシングにも機能性を

2014/09/17
ユウキ食品はマコーミックのドレッシングに希少糖を用い、カロリーほぼゼロのドレッシングを発売する。
希少糖とは自然界にわずかな量しか存在しない糖の総称で、天然のデンプンから作られた甘味料のこと。
香川大学を中心にその健康さが研究され、爽やかな清涼感、キレの良い甘さがあるのにカロリーほぼゼロと
「夢の糖」として注目されている。
また砂糖の消化吸収を緩やかにする力にも期待されている。
マコーミックのドレッシングは希少糖入りで5種類。
サウザンアイランド、タルタルソース、シーザーサラダ、カリフォルニアクリーミー、ブルーチーズと
カロリーが従来気になる食品をローカロリー機能を全面に打ち出していく。
kago13007.jpg


一方 玉ねぎを使用し、魚用の調味料として販売された「魚が旨い醤油だれ」は東海大学発のベンチャー企業発信だ。
同社は記憶障害を改善する効果が期待できる玉ねぎの健康成分「BRC製法」を開発し、
その製法を生かした「北海道タマネギドレッシング」を一昨年前に販売した。
新製品は第二弾として焼き魚用に打ち出した。
北海道産醤油、玉ねぎ、ゆずにホエー(乳清)を加えさっぱりと仕上げた。
玉ねぎの持つ記憶障害改善効果を売りに中高年層への拡販を狙う。
20140917160541305.jpg


(9月15日記事より)
comment (0) @ 食トレンド情報

増税後、景気回復もたつく

2014/09/16
消費者心理の改善傾向にブレーキがかかってきた。
内閣府まとめの消費者動向調査によると、一般世帯の消費者物価指数は前月比で0,3ポイント低下。
悪化は4ヶ月ぶり。
増税後、回復の兆しが表れない理由の一つは西日本を中心に襲った豪雨など悪天候だ。
また消費者が雇用環境の改善を実感出来ていず、物価上昇に収入が追い付いていない状況だ。
また、増税後の価格表示にも問題がある。
消費税込みの総額表示だけでなく、税抜き価格表示が認められた事がかえって消費者に混乱と価格表示の不信感を抱かせている。
このため一部ホームセンターで価格表示を総額表示に戻すなど軌道修正を余儀なくされている。
「無印良品」が価格表示方法を変えないままの店の方が販売が堅調である。
ガソリンや輸入品、食材は今後も高騰が予想され、景気回復への逆風が懸念される。
(9月12日記事より)
comment (0) @ 食トレンド情報

チョークアートで販促効果

2014/09/11
日清食品は欧米で一般的なチョークアートを使った店頭販促に力を入れる。
チョークアートは欧米の飲食店看板に用いられる事が多く、
黒板にカラフルなイラストや文字で料理や食材を描き雰囲気を盛り上げる。
うどん、そば、冷やし中華、ラーメン、焼きそば5種類のPOPを作製。
希望する店舗に無料提供を始めた。
同社によると、麺類売上が掲出前より7%伸びるなど効果が出ているという。
手作り感のある温かい雰囲気が購買意欲を誘ったのでは無いかと同社は見ている。
1410432115082.jpg

(9月9日記事より)
comment (0) @ 食トレンド情報

地味婚にも潜在需要

2014/09/10
少子化も相まって結婚式は地味に。またはしない。金はかけない。
従ってブライダル産業は下降気味..というのが業界の通説であろう。
矢野経済研究所でも挙式披露宴市場は、前年比0.7%減となっている。
式を挙げないナシ婚層は新婚の5割を占めるという。
一方ミキハウス調査ではナシ婚層の6割が実は挙式したいと回答している。
妨げになっているのは施設側の固定観念だ。
着目点はデキ婚率の高さによる。
結婚時点で新婦の4分の1は妊娠しており、その割合は年々増えている。
つまり身重であったり、あるいは出産後であっても式が出来る環境がポイントになるというわけだ。
オリエンタルホテルグループのブライダルが前年比プラスになったのは、妊婦 子連れを積極的に受け入れたからだ。
ベビーシッターを付け、他人の目を気にしなくていいよう個室を付けた。
マタニティのコンサルティングも行っている。
受け入れで肝心なのは見た目の充実より接客サービスの充実。
人口減少の中でも潜在需要は確実に存外する。
(9月8日記事より)
comment (0) @ 食トレンド情報

食情報いろいろ

2014/09/05
<コンビニおでん 各社刷新>
おでんの販売が本格化してきた。
セブンイレブンではおでんの具材やつゆをすべて見直し。
下味に追いがつおを使った「味しみ大根」 餌からこだわった鶏の卵「味付け卵」。
出だしは全品70円セールを行った。
ローソンも店頭で具材を煮込む前に、つゆに焼津産鰹節を入れ、だしにこだわった。
具材も鱧のすりみや高級魚のすりみを入れたさつま揚げ等を用意する。
サークルKは定番の味付け卵に、ユニーグループのPB卵を使う。
また1ヶ月ごとに新商品を導入し、バリエーションを増やす。
コンビニ各社はシニアや働く女性を取り込む為に惣菜や店内調理品の充実を進めている。
P1720755.jpg


<野菜高騰 対応に奔走>
外食が野菜価格高騰の対応に追われている。
すかいらーくではサラダバーでレタスの扱いを中止。
キャベツを混ぜて対応している。
安定的な仕入れが可能なモヤシやキノコ類を使ったメニューへの変更を行っている店舗もある。

<JR アサイー使った朝食発売>
JR子会社 JR東日本フードビジネス運営コーヒーショップ「ベックスコーヒー」でアサイーを使ったヨーグルトとドリンクをセットにしたモーニングプレートを発売する。
アサイーはブラジル産の果物でクセが無く、
豊富なポリフェノール、植物繊維、ビタミンが含ま美容効果がある事から
有名モデルや海外セレブの間で話題となっている。
acai-mi.jpg

(9月5日記事より)

comment (0) @ 食トレンド情報
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。