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消費者庁、全食品の機能表示を了承

2014/07/25
食品の新たな機能表示を議論している消費者庁検討会は、
野菜を含む全ての食品に、内臓や関節など身体の部位への効能表示出来るとした報告書を了承した。
「目の健康をサポートします」「肝臓の働きを助けます。」といった表現がトクホに限らず可能になる見込み。
食品が何に効くかをわかりやすく提供するのが狙いで、具体的にどんな食品が動効くか今後議題になる。

(7月23日記事より)
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西友で スタミナ肉フェア

2014/07/23
西友は 期間限定で肉料理惣菜、弁当をセレクトして「肉喰らう夏フェア」を開催する。
ニンニクやしょうが、スパイスを効かせた味付け肉、焦がし醤油やカレー味のタンドリチキンなど食欲増進させるメニュー、
原始時代の漫画に登場しそうな「ギャートルズの骨付き肉」など話題性のあるメニュー展開もする。
gyatoruzu_niku24.jpg

(7月22日記事より)

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以前、大手量販店の食品売場の販促営業を担当してた時期を思い出しました。
夏は食欲減退するから麺類ばかり出る。主菜やメイン食材が売れない。客単価が下がる。
麺料理しか売れないとそればかり前に出し悪循環になってしまう。
だから中元商戦で乾麺をプッシュする一方、タイ・インド・韓国キムチなどをテーマにしたスタミナ肉料理の
販促活動を行うわけです。
「喉ごしの良いものばかり食べていると、栄養バランスも悪く、夏バテしやすく、体調不良にもなります。
スタミナをつけて夏を乗り切りましょう」という栄養士さんコメントをもっぱら目にしました。
土用の鰻も似た切り口だったと思います。
食堂現場でも、もっぱら麺が出るようになりました。
スタミナ、夏バテ防止といった切り口で食欲増進メニューを推進する必要があるのは、
食堂の食嗜好も同様と思います。
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調理コンクール 写真撮影

2014/07/17
12日調理コンクール 素人ながら”美味しそうに見える写真を撮りたい”という思いで参加しました。
カメラ以外には、アルミホイルを板に張った手作りレフ板持参です。CS推進室のCと協力して撮影。
撮影後、データトラブルで破損してしまった写真もありましたが、残りの中から。

makaroni.jpg
うん。まぁ上手く撮れましたね。レフ板の反射光だけでなく、右からも光が来たらもっと美味しそうに見えるでしょう。

shutochikinpikata.jpg
向きはこれでいいのか?チキンが隠れている?と後から思うところはありますが、ジューシーさは伝わってる気はします。
時間があれば、チキンは切って断面を見せる撮りかたしたかったですね。

yokohamazaruramen2.jpg
麺類ではこの撮りかた、ちゃんとやりたいですね。特に冷やし系が出てくると。
このタイプの写真が無いと、麺料理はポスターに成りえないと思っているのですが…。

kawasakikakiage2.jpg
衣のサクサク感というのは、素人ではなかなか出せないものだと思います。
中のご飯を少し嵩上げし、立体的に見せることで凌いだ写真です。

kitakantoamami.jpg
色の鮮やかな写真は結構美味しそうに撮れますね。焦点もキチンとカメラが合わせてくれます。

centacheesefondhu.jpg
これも料理全体並べだけでなく、このショットが無いと販促物にはなり辛い。
本来フォークじゃないんでしょうがそこはまあ。

tamacheesecurry.jpg
角度が素人っぽいですね。斜めで。ギリギリ使えるかな?という所です。
チーズはとろけ感を出す為に、みりんや油を実はかけてます。

これも結構みりんをかけて演出は過剰ぎみに撮ってます。
tamachickenabo.jpg
時間が押してアボガドをキレイに飾り付け直す事ができず、とにかくソースの照りを出す事にのみ集中しました。
そこはクリア出来たと思います。
欠点はあるのですが、料理というのは美味しく見せなければ意味がありません。


正確に、全体像を押さえる写真は結構センターにはあるのですが、
アップの写真・シズル感のある写真は少ないです。
美味しくみせる感覚的なものをつかんだら、次は販促物にどう生かすか。を考えたいです。
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ネットでデザイン 印刷物作成

2014/07/12
ソフトウェア開発 フェンリル株式会社(大阪)は、インターネットのブラウザだけでプロ並みのデザインで
チラシやメニューを作る新サービスを始めた。
約5万点以上の写真やイラストの素材を、ドラッグ&ドロップによる簡単な操作で自由にレイアウトして、
簡単にデザインを作成できるウェブサービス。
20140710fenrir_1.jpg

名刺、ハガキ、プレゼンテーションなど、多彩な用紙を選択して、手持ちの写真や有料素材をキャンバスに
ドラッグ&ドロップして配置。色やテキストの変更や、好みのレイアウトパターンの選択もできる。
作成したデザインは、PNG/PDF/ウェブ形式で出力でき、自動でサーバー上に保存するので、外出先からでも使用できる。
複数の素材やテキストを正確・均等に配置できるレイアウト機能つき。
実用的な200パターンを用意する自動レイアウト機能も搭載する。
(7月11日記事より)

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これですね↓
フェンリル 新サービス
またまたデザイナー泣かせのサービスが出来てきました。有料素材の販売も行うようなので、そこをビジネスにするんでしょうか。
どの位使い勝手が良いのか試してみたいです。
パターンは限られているのかもしれませんが。
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主婦即戦力が強い現場

2014/07/08
景気回復で人材不足が広がる中で、家庭に眠る主婦の力が注目されている。
多くの主婦が社会復帰を望んでおり、人材確保の鍵を握る存在だ。
女性に特有のチームを作る力、集まる力を使い、即戦力活用する企業も増えている。

place01_sub01.jpg
●中規模量販店の例
日配部門を8人の主婦が担当する。通常は接客、商品出しが日常業務だが、日々の業務後に集まって気づきを報告し、改善を行っている。
今後は改善内容により、評価のアップも予定しており、特にデザート売り場の品揃えについては、主婦目線での品揃えに積極活用する予定。
●アイリスオーヤマの例
主婦パート約700名を「SAS」と呼び、商品管理を任せている。
陳列、クレームや要望報告、実演販売を行うなどSASがいる店舗では売上にも差がつくという。

人材不足に悩む就職支援会社のプロデューサー曰く
「本来パート職も勤務評価を変え、能力に応じた時給にすることが望ましい。だが現場では日々の業務に追われうまく引用している例は少ない。」との事。
(7月6日記事より)

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主婦力を上手く活用するという事は以前からよく言われ、特に目新しい記事ではありません。
この記事にも まとめる、ほめる事が大事と書いてあったのですが物足りないかなーと思いました。
求人会社の依頼で「主婦目線を営業スタッフにも活用しましょう。」なんて答える時もありますし、恩返しと思ってこなしてきましたが
本音としては、営業なんて実際はそう簡単に出来るもんかと思ってます。
かように自分の領域に入ってこようとする人には厳しいのが女性の本質の気がします。
女性に最も厳しいのは女性なのですね。
だからほめて活用をというより、各女性になるべく自分用の仕事=領域を作ってあげる事が大事と個人的には思います。
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スーパーはコンビニに淘汰されるか?

2014/07/04
人は沢山増えてるが売り上げは減っているスーパー。
生活必需品を扱っているので見た目は分かりにくいが苦戦ぶりは明確である。
日本チェーンストア協会まとめによると17年連続のマイナスなのである。
001ec94a25c50f52ba1101_20140704232429a12.jpg

理由の一つはユニクロの台頭により衣料品売り上げが落ちた事。もう一つはコンビニの増加である。
スーパーは長い間4~5人の家族を対象に品揃えを行ってきた。
ところが核家族化、少子高齢化、晩婚化、未婚増加で少量買いを対象にしたコンビニに大きく遅れを取ってしまった。
企業側も理解して少量商品を増やしているものの、コンビニの店舗増加に追いつかないのが実態だ。
メーカーも最近はスーパーよりコンビニ向きの商品を強化している。

しかし市場規模のパイ事態は大きい。今後は生き残りにかけ様々な付加価値作りが進むだろう。
例えば惣菜に強い、圧倒的に価格が安い、高齢者対象など特徴作りに凌ぎを削る事が予想される。
これは飽和状態にある他業種でも同様ではないだろうか。
どういう付加価値を作るのか…思いつきでは長続きする本当の価値を作れない。
強み・弱みを活かすには、充分なリサーチが必要だ。
(7月4日記事より)
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稼ぐ力、高めるカギは?

2014/07/03
政府は成長戦略というカードを切った。
どんな福祉政策を持ち出しても結局企業が収益を上げないと経済は元気にならないからだ。
このカードに対し競争力のある企業と無い企業の淘汰が既に始まっている。
どうやったら競争に勝てる企業になるのか?高い生産性か資本力か人材力か成長産業への参入か。
農業を例に出しても、自由化すると競争力が高まる。
多様な業種を持つ世界であるほど人気に差が出るが、必ずしも大農業会社とは限らない。
稼ぐ力を持つ会社とは「新陳代謝が出来る」事が共通項にある。
一律な人材教育、仕入れ、販売先に拘らす柔軟に変革できる会社は強いようだ。
従来型の日本経営は平等、一律という規則の縛りがあり、新陳代謝のスピードが遅く、「稼ぐ力」が高まらなかったのではないだろうか。

(7月2日 エコノウォッチより抜粋)
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スーパー、パート人事制度見直し

2014/07/03
食品スーパーのアルビスは、パート人材不足対応の一環で従業員制度を見直す。
一律に人件費を上げるとコストの大幅増加となってしまう。そこで時給を上げるのに必要な能力を明確化し、目的意識を持って働けるようにする。
一般パートは挨拶や接客、片付けが出来る事とする。
2等級では商品の入れ替えや棚卸しが出来るクラス。3等級では新人の教育が出来る事、4等級は金銭管理、販売仕入れのスキルを持っている事とする。
基準をクリアすれば時給も上がる。
「時給を上げる事による負担とやりがいを創出して継続勤務してもらうメリットを比較検討して導入した。スタッフが辞めてしまうと求人コストもかかり他社員への負担が増える悪循環を絶ちきる為。」
との事。
(7月2日記事より)
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