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西洋フード B級グルメ取り入れ

2014/06/27
西洋フード コンパスグループは、28日開業する厚木パーキングエリアの運営を始める。
「富士宮焼きそば」や「駒ヶ根ソースかつ丼」といったご当地グルメを集めたB級グルメPAにする。
フードコートや持ち帰り形式で「B1グランプリ」の出展団体が監修する料理を提供する。
料理は3ヶ月ごとに違う料理に変える他、地元厚木の名物、とん漬け豚肉の名物料理も出す。
今後は企業として楽しみのある食を様々試みる予定。
meegoreng.jpg


(6月27日記事より)
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新店 お金をかけずに販促を行う。

2014/06/19
6月2日に新食堂が開店しました。
条件は悪くないですが、滞在人数に限りがあり食数伸びに大きな期待は出来ないようです。
コストをかけずに、でも前業者より印象は良くしたいと考えました。

こちらが前業者時期のディスプレイまわりです。
1mae
まぁ営業後だったのもあるのですが…何だかなぁという感じでした。
自分が毎日行くとすれば悲しい気持ちになりそうです。食堂自体は新しく綺麗なのでよけい手抜き感があります。
何だかなぁと思ったポイント
2jizenchekku_201406200307075db.jpg

こんなところでしょうか。
しかるにコストはかけられません。

空間を埋めるのに料理写真をイメージで使う事にしました。
アップにしても陰影があるものを選び、トリミングしました。
3panerugazoushu.jpg
これらの写真をA3サイズに出力し、発砲スチロールのボードに貼りました。
本社の印刷機の色味が良くなく、出力センターに出さなければならず、ここは数百円ですがコストがかかりました。
4paneltenji.jpg
入り口だけでなく、柱面にも飾りました。

メニューをどう見せるか。
食堂はシックで新しいです。セロテープやマグネット貼りよりイメージを大事にしたい。
しかし毎週変えるものなので、運用しやすいものでないといけません。
ウッド柄の写真画像にラミネート加工して、透明下敷きをつける事で出し入れできるボードを考えました。
6menuboardseisaku2.jpg
5menuboardseisaku1.jpg
↓これが完成例です。
7menuboard.jpg
ボードを張って厚みを持たせると、回りのシックなイメージにそぐったようになりました。

この食堂では焼きたてパンが初の試みです。
これもウッド調を守りましたが、パンの種類は毎日現場で書き換えられるよう白場をラミネート加工しました。
8.jpg

サラダバーコーナー表示は即席作成でしたが女性客の取り込みを意識しました。
sarlada.jpg


麺セットに何がつくか、和洋中でPOPの印象を変える事にしました。
10mensonota.jpg
他にもパウチ加工のみのものは、ボードに作り変えるなど、表示物に手を加えました。

さて店頭部分 壁面の空き
IMG_0023.jpg
少し埋まったように思います。
全体で見ると
IMG_0032.jpg

空間が限られていたので、まだまだ改善したいのですが、余りモノ利用でこの程度できればひとまず及第点かな?
下に敷いている布はカーテン生地の余りです。強度があるので向いているかもしれません。
ちなみにリアルで見た方がもっと印象はいい筈です。

とにかく食堂が変わる!という印象をつける為に2週連続でオープニングポスターを作成しました。
openposter.jpg
daini.jpg

実際集客効果は高かったのですが、それでなくとも月初で不慣れな店内は混乱でもあったようです。

今回、写真を探すのに大変苦労しました。
ネットで安直に探し、現状と落差が出来てはいけません。
現実に当社の食堂で出したメニューの写真を使うつもりでした。
ところが本社に現存の写真は立体感がほとんど無いのです。
正確で均等には撮れていると思うのですが、
カメラと照明位置が同じ方向で、いわゆる”順光”で撮っているからだと思います。
料理の写真撮影の基本は先ず自然光か逆光(と習いました)の筈ですのでアレ?と思いました。
研修先でパートの方が自然に撮られたものの方が良く、そちらがあったからいいものの…でした。

私もカメラマンではなく理論上の事しかわかっていないので、
研修部署で写真撮りを自分でも試してみようと思っています。
調理コンクール時に飛び入り試行錯誤で素人ながら撮影にもトライしてみます。
ツールだけでなくちょっとした写真を上手く撮る技術も研修先で培いたいです。

ただ、イベントやポスターによる集客は、繁忙期でなく閑散期の方がいいかもしれないとも振り返って思いました。
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起きている事柄の、理由を読む。

2014/06/19
意見や情報は集まっているが、改善が伴わない。
そんな悩みを店舗の経営者がよく言う悩み。確かにネットやPCで生活者に関する情報はより簡単に手に入るようになりました。
ただ情報を生かすも殺すもそれを受け取る人間次第。
起きている状況の裏を読み解くか、惣菜コーナーの例の捉えてみた。

●惣菜カフェ 健康メニューの例
biking06.jpg
ある店の惣菜カフェ。
オフィス街の中心にあり、好きなものを選べる事からサラリーマンに人気です。
ところが揚げ物やボリュームのある肉メニューが選ばれる一方、野菜や海草を使った健康的なメニューは滞りがち
ロスが多くなります。
その事象をどう捉えるか。
選ばれやすい肉料理を増やし、野菜メニューは減らす…これが目に見える事象を直ぐに解決できる方法とされます。
しかし、本来多彩なメニュー・健康に気を使うメニューを減らす事は、惣菜カフェ独自の「健康推奨」というコンセプトを見失う事になります。
多彩なメニューを打ち出すお店の付加価値自体が失われる事に繋がります。

そこで店長は売れ線ではない野菜メニューを一括りにしてコーナーを作り、「おふくろ」というキーワードで
豚汁や芋煮といったローカル色のある汁物をセットにしたのです。
「おふくろ」という言葉には「肉ばかりじゃなくて、身体の事を考えなさい」というメッセージがこめられています。
結果的に少しずつ野菜惣菜の売上が上がり、メニュー全体が平均的に出るようになりました。
日々忙しいサラリーマンがどのように語りかけたら野菜を食べたくなるか、そのキーワードが「おふくろ」でした。

肉ばかり売れ、野菜が売れない…
この目の前の事象にとりあえず安直に答えを出す”対症療法的”な発想では課題の解決には繋がりません。
本当の課題を見つけ出すには”なぜその事象が起きているのか?”という疑問を持ち続ける姿勢が大切です。
こうした発想や意見を出し続ける訓練ができる店、出来ない店では結果的に大きな差がつくのではないでしょうか。

(6月18日記事より)
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エームサービス レジャー施設を強化

2014/06/19
給食大手のエームサービスは、レジャー施設の飲食店受託強化を図る。
水族館や動物園など施設老朽化で立て替えが進んでいることを見越した出店計画。現在はすスタジアムが中心だったが、今後は他分野のレジャー施設に産地特産品を目玉としたメニュー提供を予定している。
(6月18日記事より)
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ハナマルキとネスレがスープサーバタイアップ

2014/06/17
ハナマルキとネスレ日本は10日、和風と洋風のスープが3種類楽しめるスープサーバーの「スープビュッフェマシン」を提供すると発表した。
スープビュッフェマシンは2社のコラボレーションにより、3種類のスープが選べる。
ハナマルキからは、サーバー用に特別に開発した、香り良く濃厚なコクのある「味噌汁」を提供する。ネスレ日本は、「マギー」ブランドを使用して、風味豊かでクリーミーな「コーンスープ」、あっさりまろやかな風味の「コンソメスープ」を用意した。
2014061214285015.jpg


 サーバーは、「廃棄ロスが出ない」「1杯ずつの提供なのでスープが煮詰まらない」「1杯(120ml)が約12秒で抽出可能」「ピーク時の補充の手間が不要」など、使いやすさにもこだわっている。

対象はホテルや食堂、寮、レジャー施設などを想定しており、近年求められている経営効率化のため、スープや飲み物のサーバーを導入する施設の需要に対応できる考えとのこと。
(6月16日記事より)
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京急ストア 県産で惣菜・弁当

2014/06/06
神奈川県内を中心に店舗展開するスーパー、京急ストアでは地産地消の弁当や惣菜を充実させる。
県と協定を結び、地元の農林水産業者から仕入れを行う。
地元色の強い高付加価値商品を揃える事で、働く女性や高齢者そして観光客の取り込みを図る。
具体的には三崎マグロ、葉山牛、地元産野菜など。
同社は取り組みに先立ち、地産地消の弁当を発売した。価格は通常の弁当より高かったものの一万食を完売、地元の食材を使うと付加価値の向上に繋がると見ている。

(6月6日記事より)
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タリーズコーヒー 資格取得で教室拡大

2014/06/05
タリーズコーヒーはコーヒーの豆知識や淹れかたを教える、コーヒー教室を拡充する。
手当てや資格者を増やし、教室回数数を現在の倍にする。
コーヒー市場は、盛況だがコンビニコーヒーなどの格安商品により競争は激化。各社差別化作りに凌ぎを削っている。

(6月4日記事より)
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